noir_neo’s blog

日記と偶にスマホゲームの感想と、重箱の隅をつつくようなUI/UX批評

Dvorak 1日目

はじめに

GW なので、 Dvorak に挑戦してみることにしました。

きっかけは会社の人絡みです。

qwerty とは十数年来の腐れ縁ですが、この先、脳をコンピュータに直結して仕事ができるようにまでの間、できることなら手指への負担をやわらげたいものだと思い、 またゲームのキーアサインを変えるようなものだと思えば、しばらく頑張ればそれなりのリターンはあるはず…という考えからです。

環境構築

mac の話です。 私は普通の「日本語」を使っているので、 システム環境設定 > キーボード > 入力ソース > 日本語 > 英字のレイアウト: から、 「Dvorak - QWERTY ⌘」(コマンドキーを押している間は qwerty 配列になるやつ= ショートカットは今まで通り)を選択。 f:id:noir_neo:20170430001139p:plain

以上!簡単!

ちなみに、最終的には Programmer Dvorak まで行きたいなーとは思ったのですが、まずは基本からにしました。

iOS の話は、疲れたのでまた今度書きます。まあアプリ入れるだけです。

配置表の表示

ターミナルの背景画像とか、スクリーンショットを前面にフロートさせるアプリなど試行錯誤しましたが、 キーボードビューアという素晴らしい存在に気づき、画面右下に常駐させることにしました。 f:id:noir_neo:20170430001232p:plain

練習メニュー

今日は Twitter をしていただけですが、なんとなく雰囲気はつかめてきました。

いい感じだなって思い始めていること

ホームポジションが(比較的)守られている

(単に配列を変えた直後だからかとは思いますが…) 私はもともと運指がめちゃくちゃなのですが、 今めっちゃ全ての指でタイピングできてます。 このまま矯正できるように頑張りたいところです。

母音が左手中段に揃っている

ローマ字は基本的に、右手→左手の順でタイプできるので、リズム感は心地いい気がします。 ただ、 o がどういうわけか、まだどうしても苦手です。 あと「か行」が辛いです。

困ったこと

パスワードが入力できない

PCのロックをいかに手癖で解除しているかということがわかりました。 ロック画面だと、前述のキーボードビューアが表示されないので、大変です。

腕が疲れる

慣れないタイピングのせいか、ホームポジションが守られているためか、左腕が特にしんどいです。 真ん中で割れているキーボードの良さそうみがわかりました。

まとめ

ほぼタイピング練習のための記事なのでまとめることもありませんが… 他のこともしながらですが、3時間くらいかかって書きましたが、初日としては(だから?)かなりいい感じに楽しんでタイピングできてます。 GW明け、無事移行できているのか、投げ捨てているのか、お楽しみに(?)

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